香港のコンセントはBFタイプ!ダイソーに変換プラグは売ってない!?

こんにちは、ヤマトです。

本日は香港のコンセント事情について取り上げます。

 

このサイトではスマホに関する情報を解説していますが、

海外旅行へ行く上でもスマホは必需品と言えます。

 

道の検索をしたり写真を撮影したりと、

たとえネットを使わなくてもスマホを使う場面は無数に存在します。

私も半年前に香港へ旅行したのですが、

当然の様にスマホを持参しました。

 

また海外で仕事をしたい場合には、

パソコンを持参するケースもありますよね。

 

いずれにしても現地で充電するためには、

現地のコンセントに電子機器を差し込む必要があります。

 

ですが意外と見落としがちなのは、

日本と海外のコンセントの差し込み口の形状が異なること。

 

台湾の様に一部の国では日本と同じ形状ですが、

ほとんどの国では形状や電圧が日本と異なるのです。

 

形状が違っても差し込める様に「変換プラグ」を、

また機器によっては「変圧器」を、

事前に準備することが必須となります。

香港のコンセントはBFタイプ

 

日本のコンセントはピンが2本のAタイプ。

一方で香港のコンセントはピンが3本のBFタイプ。

 

強引に香港のコンセントに差し込もうとしても、

電気が流れず使用できませんし、

最悪の場合は機器の故障を引き起こしかねません。

 

香港へ旅行する上では、

事前にBFタイプの変換プラグを購入する必要があります。

ダイソーにはBFタイプの変換プラグが売ってない!?

 

頻繁に海外旅行へ行くわけではないなら、

変換プラグを探す上では100均(ダイソー)へ行くのがオススメ。

 

100円で変換プラグを購入できるので、

それこそ使い捨て感覚で活用できます。

 

たとえば韓国旅行へ行った時には、

以下の「Cタイプ」の変換プラグを使用しました。

※韓国のコンセントの形状は「Cタイプ」です

香港旅行の際もダイソーへ赴き、

BFタイプの変換プラグを探していました。

 

…が、見つからない!

 

大型店に足を運んでも、

どうしてもBFタイプも変換プラグは見つかりませんでした。

 

店員さんに聞いても「置いていないです」の一点張り。

そもそも商品が存在しないのかもしれません。

「なぜBFタイプの変換プラグが置いていないのか?」

 

明確な原因はわかりませんが、

考えられるのは製造コスト。

 

BFタイプの変換プラグは他のタイプよりも

製造コストが割高になると言われています。

 

そのためダイソーでは取り扱ってないのかもしれません。

※2018年11月時点の情報です

…で、結論としては、

「BFタイプの変換プラグはダイソー以外で買うこと」です。

 

Amazonで「変換プラグ BFタイプ」と検索すると、

数多くの変換プラグが出て来ます。

 

さすがに100円の商品はなかったのですが、

数百円でBFタイプの変換プラグも購入できます。

 

またBFタイプだけでなく、

AやCなど複数のタイプに対応した変換プラグも売っています。

 

こちらは数千円するので割高ですが、

頻繁に海外を訪れるなら購入をオススメします。

 

外国によってコンセントのタイプは異なりますし、

同じ国でもタイプが異なる場合もありますからね。

ちなみにもし変換プラグを忘れた場合、

現地の家電量販店で調達できることもあります。

 

あるいはホテルで備品として置いているケースもあります。

フロントスタッフさんに聞いてみると良いですよ。

 

香港の電圧は日本と異なる!

ここまではコンセントの「形状」の話。

ここからはコンセントの「電圧」の話です。

 

日本の電圧は100ボルト。

香港の電圧は220ボルト。

 

電圧が異なるということは、

日本の製品をコンセントに差し込み使うと、

香港の電圧に耐え切れず故障してしまうのです。

 

先ほどまで変換プラグの話をしましたが、

変換プラグは「変圧器」ではありません。

 

変換プラグでは電圧の変更はできないので、

現地の電圧に対応するには変圧器を購入する必要があります。

ただし現在では変圧器を使わなくても

現地の電圧に対応している機器が増えています。

 

スマホやパソコン、デジカメ等は、

変圧器なしでも現地のコンセントで充電できてしまうのです。

 

スマホ・パソコン・デジカメについては、

変圧器を購入する必要はありません。

BFタイプの変換プラグだけ用意してください。

 

私も旅行前に家電量販店に行き、

担当者の方に相談しました。

 

「スマホやパソコン、デジカメは変圧器なしで使える」

「変圧機能が既に備わっているので大丈夫です!」

とズバっと断言されました。

ただし消費電力が大きい機器を持参する場合は、

変圧器がなければ対応できないこともあります。

 

炊飯器やドライヤーなど、

「スマホ・パソコン・デジカメ以外の機器」を持参する場合、

事前に家電量販店等に相談へ行くことをオススメします。

…ここまでの話をまとめると、

 

・日本と香港ではコンセントの形状が異なる

・香港のコンセントはBFタイプ

・BFタイプの変換プラグはダイソーには売ってない

・スマホやパソコン、デジカメには変圧器は必要ない

 

以上になります。

ぜひ、素敵な香港旅行を楽しんで来て下さい!


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