【すぐ解決】電話の声が聞こえないと言われる現象

こんにちは、ヤマトです。

本日は電話の声が聞こえないと言われる現象について取り上げます。

 

電話をしている時にふと、

「声が聞こえない」と言われることがありますよね?

 

大きな声で話して解決することもあれば、

何度も「声が聞こえない」と言われてしまうこともあります。

 

あるいは逆に相手の声が聞こえないこともありますよね。

 

私もiPhoneやAndroidスマホを使っていましたが、

どの端末でも起こった現象です。

 

「電話の声が聞こえないと言われる」

この記事では原因と解決策を紹介します。

目次

電話の声が聞こえないと言われる原因と解決策

 

まず最初に疑っていただきたいのが電波状況。

 

当たり前ですが電波が弱い所にいると、

その分だけ相手に通話時の声が聞こえにくくなります。

 

スマホのアンテナがちゃんと立っているかどうか。

これを確認してください。

「いやいや、電波状況は良好だよ!」

 

この様に思われた方もいるでしょうが、

実は電波状況は断続的に変わるものです。

 

さっきまでアンテナが立っていたのに、

少し場所を移動したらアンテナが立たなくなった…

ということも普通にあります。

電波を受信する基地局が切り替わる場所では、

特に電波状態が不安定になりやすいです。

 

急に圏外マークが表示されることもありますが、

基地局が切り替わる場所だからとも言えますね。

 

また建物の中に入ったり

電車に乗っている時も

電波状態は不安定になります。

 

解決策としては場所を移動すること。

建物内や電車内にいる場合は外に出ることをオススメします。

スマホのマイクをふさいでいる?

 

自分の声を拾うスマホのマイクを

通話時に自分の手でふさいでしまうこと。

これが相手に声を聞こえにくくする原因です。

 

「そんなバカな!?」と思いがちですが、

このケースは意外とあるのです。

マイクがスマホのどこに付いているかは

機種によっても違いがあるのですが、

スマホの底の部分にマイクのある機種が多いです。

 

電話しながらスマホの底の部分を手でふさげば、

当たり前ですが声は聞こえませんよね。

 

この場合、スマホの持ち方を変えることが解決策になります。

 

通話中にミュート設定をしている

通話中のスマホ画面にもし、

「ミュート」という表示が出ている場合は要注意!

 

「ミュート」設定がオンになっていると、

自分の声が相手に聞こえなくなってしまうのです。

 

自分の頬が触れて「ミュート」設定をオンにしてしまうケースもあります。

解決策としてはミュート設定をオフにすることです。

 

何日も電源を切っていない

スマホも電子機器。

何日も電源を切っていないと不具合が起こりやすくなります。

 

特にスマホをアラーム代わりに使っている人は、

それこそ何週間も電源を切らないことが普通にあります。

 

解決策としては一度電源を切ること。

再起動させると(多少ですが)スマホが自動メンテナンスをしてくれます。

 

電源を切っただけで声が問題なく聞こえる様になるケースも普通にありますからね。

 

スマホの故障かも

ここまで紹介した方法で解決しない場合は、

スマホの故障を疑ってください。

 

実は私も過去に一度、

スマホの故障が原因で

相手に声が聞こえない現象が起こりました。

 

私は相手の声が聞こえているのに、

相手は私の声が聞こえない。

 

こんな現象が人を変えて繰り返されました。

その時はiPhoneを使っていたのですが、

ショップに相談し修理に出した結果、

スマホの故障が発覚したのです。

 

ですがもう3年以上使っていたのと

修理に結構なお金がかかることもあり、

機種変更をしました。

 

長くスマホを使っている場合は、

経年劣化やスマホを落とした際の衝撃等で

スマホ内部で故障が発生しているケースもあります。

 

また購入直後から声が聞こえない場合は、

スマホが最初から故障していることもあるので、

すぐにショップへ相談してください。


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