イタリアでスマホを充電するなら事前に知っておきたいコンセント事情

こんにちは、ヤマトです。

本日はイタリアのスマホ事情について取り上げます。

 

日本人がヨーロッパに旅行する上で、

イタリアは1、2の人気を誇る国です。

 

食べ物も美味しいし建造物もキレイなので、

何日滞在しても見どころが尽きないんですよね。

 

私は学生時代の卒業旅行でイタリアを訪れました。

そして注意が必要なのが「現地のスマホ事情」

 

海外旅行にスマホを持参する人は増えていますが、

現地のスマホ事情を事前に調べておかなければ、

せっかく持参したスマホが使えないこともあるのです。

 

この記事ではイタリアのスマホ事情について詳しく解説します。

目次

イタリアでスマホの充電はできるの?

 

iPhoneやAndroid等の日本のスマホを、

そのままイタリアでも充電することはできるのか?

 

…結論から言うと、そのまま充電することはできません。

 

日本と世界ではコンセントの形状が異なることが多く、

そもそもコンセントに差し込むことができないのです。

 

イタリアのコンセントの形状は「Cタイプ」と呼ばれ、

日本のAタイプとは異なります。

 

イタリアでスマホを充電するならば、

Cタイプに対応する変換プラグを出国前に購入する必要があります。

 

以下がCタイプの変換プラグ。

100円ショップにも売っています。

私はダイソーの変換プラグを持参イタリアで使いましたが、

「コンセントに差し込んでも緩くて外れてしまう」という声も一部で聞かれます。

 

私は問題なく充電できたのですが、

質の良い変換プラグの購入を希望するならば

家電量販店やAmazonで購入するのが良いです。

 

また定期的に海外旅行へ行く場合や、

イタリア以外のヨーロッパの国を訪れる場合は、

全タイプに対応した変換プラグの購入がオススメです。

 

イタリアとその他のヨーロッパの国でも、

コンセントの形状は異なるのです。

 

Cタイプの変換プラグを持参しても、

例えばイギリスに行けば別のタイプの形状になるので、

Cタイプの変換プラグが使えなくなってしまいます。

 

そこでオススメなのが全タイプに対応して変換プラグ。

1つで全タイプに対応しているので大変便利です。

 

「変換プラグ すべて」とAmazonで検索すると、

2000円前後で製品が表示されますので、

購入を検討してみてください。

日本とイタリアでは電圧が異なる

 

イタリアでスマホを充電するには、

Cタイプ対応の変換プラグを事前に購入する必要があります。

 

ですがコンセントの形状だけでなく、

日本とイタリアでは電圧にも違いがあります。

 

日本の電圧が100ボルトなのに対し、

イタリアの電圧は220ボルト。

イタリアの方が電圧が高いのです。

電圧が異なるまま充電してしまうと、

製品が故障するリスクを伴うのです。

 

ですがiPhoneやAndroid等のスマホは、

幅広い電圧に対応した充電器であることも多いです。

 

またmac等のパソコンの充電器も、

幅広い電圧に対応している場合があります。

 

例えば以下の充電器には、

「100ボルト〜240ボルト」と表記されています。

 

この範囲の電圧には対応しているので、

イタリアでも問題なく充電できるのです。

ただし「100ボルト」とのみ表記されている充電器の場合は、

そのままイタリアで充電することはできません。

 

変圧器を日本で購入する必要があります。

 

またドライヤー等の電気製品も、

イタリアの電圧に対応していないことがあります。

 

事前に取扱説明書等で対応電圧を確認し、

必要があれば変圧器を購入して下さい。

 

ただし変圧器も数千円するので、

観光での滞在ならば現地のドライヤーを使うと節約にもなります。

ここまでの話をまとめると、以下の通りとなります。

 

・イタリアでスマホを充電するには、Cタイプ対応の変換プラグが必要である

・イタリアと日本の電圧は違うので、変圧器が必要な場合もある

・ただしスマホは幅広い電圧に対応していることも多く、変圧器が不要なこともある

 

ぜひ、素敵なイタリア旅行になることを願っています!


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