カカオトークが重い!【原因と解決策を公開】

こんにちは、ヤマトです。

今回の記事ではカカオトークについて取り上げます。

 

LINEの方が知名度は圧倒的に高いですが、

カカオトークもほぼ同様の性能を兼ね備えた優良SNS。

 

LINEは表向きで使いながら、

本当に繋がりたい人とはカカオトークで繋がる人も増えています。

※私も両方のSNSを使っています

 

とはいえカカオトークに関する情報は

なかなか出回っていないので、

私が経験したエピソードについて、

このサイトでまとめています。

目次

カカオトークが重い!

 

今回取り上げるのは「カカオトークが重い」現象について。

 

カカオトークを起動させようにも重くて

なかなか最初の画面から進まない。

 

ヒドい時には最初の画面で固まってしまい、

そのまま落ちてしまう(ホーム画面に戻されてしまう)こともあります。

 

またトークのやりとりをしようにも

なかなか相手に送信できないこともあります。

 

この記事ではカカオトークが重い現象について、

原因と解決策をパターン別に紹介していきます。

通信量の制限を越えていませんか?

 

まず最初に疑っていただきたいのが通信量制限。

特に格安スマホユーザーに多い現象です。

 

一定期間にネットやSNS等で通信量制限を越えてしまい、

速度制限がかかってしまったケースです。

 

速度制限がかかってしまうと、

ネットやSNS等すべてにおいて読み込みが遅くなってしまうのです。

※遅いというより読み込まない状態と言っても良いでしょう

 

3日間、7日間など端末によって異なりますが、

速度制限によってカカオトークが重くなっていることがあります。

解決策としては、速度制限が解除されるのを待つこと。

ですがこれは時間がかかってしまいますよね。

 

そこでオススメなのがWifiに接続すること。

たとえ速度制限がかかっていたとしても、

Wifiに接続している間は速度制限の影響を受けないのです。

 

私もポケットWifiを常に携帯していますし、

自宅ではPC回線に接続しています。

 

一度に複数のページを開いている

次に考えられる原因は「一度に複数のページを開いていること」

 

ネットやyoutube、他のSNSやメール等、

一度に複数のページを開いた状態にしていると

スマホが重くなってしまうのです。

 

その結果、カカオトークをなかなか読み込まず、

ヒドい時には最初の画面で固まってしまうのです。

 

解決策としては他のページを閉じること。

開きっぱなしではなく「×」ボタンで閉じることです。

 

スマホの電源を切りましょう

スマホも電子機器。

何日も電源を切らないと重くなってしまうのです。

 

特にアラームとしてスマホを使っている人ほど、

電源を切らずに放置してしまいがちです。

 

電源を切らずにいたために、

カカオトークも開けなくなってしまうことはあります。

 

だからこそ、まずはスマホの電源を落として下さい。

再起動させるだけで、カカオトークも何の問題もなく開く様になりますよ。

 

スマホの容量を開けましょう

スマホの容量が100%に近づくと、

カカオトーク等のSNSの機能が制限されてしまいます。

 

スマホの容量のことを一般に「内部ストレージ」と呼んでいますが、

内部ストレージを定期的にチェックして、

空き容量を確保することが重要です。

 

不要なアプリや写真、動画は削除することで、

空き容量を作ることができます。

 

また内部ストレージクリーナーをすると、

数%ですが空き容量を作ることができます。

特に内部ストレージが90%を越えている場合は要注意。

どんな不具合が起きてもおかしくないので、

空き容量を作る様に意識して下さい。

 

なおHUAWEIのスマホを具体例に、

内部ストレージの削除方法については

以下の記事で解説しています。

 

他のスマホでも基本的な流れは同じなので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

⇒【これで解決!】Huaweiで「その他」の内部ストレージを削除する方法を画像つきで解説!

 

ここまでの方法を使えば、

カカオトークが重くなってしまう現象は解決に向かいます。

ぜひ試してみてくださいね!


このページの先頭へ